
電子遊戯広場
電子遊戯広場 第123回 迷路モノは面白いものがないのかっ!
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このゲーム、FLの中ではかなり珍しいんですよぉ〜!! バンダイから発売された「ツタンカーム」。 迷路と本体裏の説明書きにありますが、タイトルや本体イラストを見るからに、 ピラミッドがこのゲームの舞台で、コウモリを銃でやっつけながら迷路内にある鍵、地図を手に入れて、 最終目的である財宝ツタンカームを探し出すアクションゲームです。 要するに墓荒らしですな。 電源を入れると三色の発光で映し出されて、これが本体デザインとマッチして、かなりきれいなんですよ。 同タイプのゲームにバーガータイムがありまして、横 に並べてみると、ほらっ、キレイでしょう? あとペンゴもあれば言う事ナシなんですが、まだ手に入れておりませんので…。 以前、自宅のガラスケースに持ってる全てのFLゲームに電池を入れて、部屋の明かりを消して飾ってみたことがあります。 ものすごくキレイで、気分はクリスマス!! そのまま寝て、翌日起床したら全てのゲームが消えててビックリ。 FLて異常な程電力を消費するんですね。 あっ、これ以前にも話したことありましたっけ? 久し振りにFLを紹介した僕でした。 ※FLは液晶以上に画像がうまくとれません。見づらくてすいません…。
※この記事は2006年8月16日に掲載したものです
(担当 佐藤)
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