
電子遊戯広場
第28回 タイトルになっとくがいかない任天堂の“ジャッジ”
内容はみなさんも実際にやったことがあると思いますが、じゃんけんをして勝てばピコピコハンマーで相手の頭をたたき、負ければヘルメットでふせぐ、というアレです。 これはじゃんけんをするのではなくて、キャラクターの頭上に数字が表示され、自分の数字が相手の数字より大きかったらたたき、小さければ後ろにのけぞってかわすというものなのですが、一瞬の判断でボタン操作をしなければならないので反射神経が必要となります。 「たたく」か「かわす」で相手より速く反応できれば得点が入り、99点先取りで勝ちとなります。 回が進むにつれてテンポも速くなるので、意外と燃えるゲームです。 このゲームにはかわった特徴があって、ゲームをする方なら当たり前のことですが、マイキャラは左側にくるのが普通なのに、このゲームの場合マイキャラは右側にあるので、初めての人はとまどうこと間違いなし!! そういう僕も気付くまで、このゲームは壊れていると思ってました。 あと、タイトルの“ジャッジ”なんですが、どういう意味かさっぱりわかりません。 ジャッジしているのは一体誰?と言いたくなります。 まあいいや… このゲームには2種類のバージョンがあって、緑と紫色が存在するんですが、どちらかというと紫の方が今では見かけません。 どちらにしても人気のあまり手に入れにくいものには違いないので見つけたら買っときましょう。 ではまた。
−この記事は2004年5月16日に掲載したものです−
[ 担当 佐藤 ] |