宇宙全史

jigu

2019/4/29 No.3804

虚空蔵55様、みわ様

いつもありがとうございます。2つ疑問がわきました。

1. 虚空蔵55様はエゴ薄くする重要性を私に教えてくださいました。「エゴを薄くする」という表現はわかりやすいものですが、人間の言語でエゴの薄さ(濃さ)の厳密な定義を表現できるのかという疑問がわきました。また、このような定義の有無に関わらず、月読之大神様、守護霊様はエゴの薄さ(濃さ)といったものをどのように測っておられるのか気になります。

2. 私たちは、何かを比べる(濃いか薄いか、広いか狭いかetc.)際に、数値を基準とすることが多々あります。宇宙全史のワークでは、私たちが知らない比較の基準(比較の為の概念)を使うことがあるのかなということも上の疑問と共に生じました。

長くなりました。よろしければ回答の方をよろしくお願いします。繰り返しになりますが、いつもありがとうございます。

2019・4・14

jigu様

エゴに関しましては、他の方からも多くの質問が来ております。

やはり「エゴ」の本の出版を待って頂いた方がベストですので、しばらくお待ちください。

「エゴ」にも段階がありまして、その段階の中にも「また段階がある」という具合にややこしくなっています。

出来るだけ分かりやすく、皆さんの覚醒の力になるように書き上げるつもりです。



虚空蔵55


どっぺん

2019/4/29 No.3803

@2019・4・13
虚空蔵55様 みわ様
日々の深遠な御指導まことにありがとうございます。
先日還暦を迎えました。以前御教示いただいていた「生まれ変わり」が、どんなことになるのか全く予想はつきませんでしたが、還暦を迎えた次の朝の瞑想は様相が一変致しました。その前からEOマスターの著作を少しずつ読んでおり、ちょうど誕生日に、ネットで購入したEOマスターの著書が9冊まとめて届きました。
師の言う「非対象化現象」が少し展開したのだと思います。いつも邪魔に感じていた身体意識が薄れ、身心脱落のような感じになり、私の履歴が落ちていき、空になりました。今目を閉じると何もありません。まだまだですが、早く大学に入れる時を迎えたいと願います。
そして数日前から、これはシャギーさんもおっしゃっていますが、イルプロラシオンの魂は月読之大神によって現された一群ではないかという思いが強くなってきています。涙が溢れて止まらなくなりました。
日暮れて道遠しの気持ちですが、真夜中になっても歩き続けたいと願います。
月読之大神 五井先生 遊撃手虚空蔵55様 EOマスター これまでまことにありがとうございました。至りませんが、これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

伊藤滋隆

2019/4/29 No.3801

虚空蔵55様

その後、EO氏著作の「小さなブッダの大きなお世話(改訂版)」を購入しました。
少し読んでみましたが、意外とすんなり読めました。
しかし、文面からは吸い込まれるようなブラックホールのような強いエネルギーが感じられ、それに負けないように読む集中力が必要になります。
不思議な感じです。

「続-廃墟のブッダたち〜輪廻なき絶対無への帰還」のCD版が安く出ていたので、これも注文しました。

自分のペースになりますが、読み進めてみたいと思います。

いつもありがとうございます。

2019・4・12

タイタン

2019/4/29 No.3800

虚空蔵55様・みわ様

私の質問にご回答いただき、ありがとうございました。

お送りいただいて今読んでいるのは、「質疑応答10」でした。11と書いてしまいました。失礼いたしました。


やはり、イルプロラシオン出身でしたか。

パイトロンにかけられたり、いいようにされてみじめで嫌だなと思っていましたが、今この時、大きな飛躍のチャンスをいただき、イルプロラシオン出身であることを大変ありがたく思っています。

また質問ですが、
「気づき」が少しずつ発動するとの事ですが、それは、多くの人がイルプロラシオン出身だと気付いていくという意味でしょうか?

それとも、来るべき時代のために、他にもいろいろな事に気付いていくという意味でしょうか?


いずれにせよ、出来るだけエゴを薄めていくように常に努めていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

2019.4.8

また質問ですが、
「気づき」が少しずつ発動するとの事ですが、それは、多くの人がイルプロラシオン出身だと気付いていくという意味でしょうか?

それとも、来るべき時代のために、他にもいろいろな事に気付いていくという意味でしょうか?

●両方ですが、宇宙全史に関わっていない方たちが、イルプロラシオンのことを知ることはないでしょう。



虚空蔵55


なおみ

2019/4/29 No.3799

@2019・4・4
こんにちは、いつもどうもありがとうございます。

私は質疑応答6を読んでいるところから急に気持ちが止まってしまい、その状態を無理に変えることもしないと放置しました。
ようやく続けて読みたいと真っ直ぐに思え、中野店の海馬に向かい7、8、9を手にすることができました。
ようやく今、質疑応答7を読んでいるところです。

前置きが長くなり申し訳ありません。
早速ですが、(質疑応答7)
198ページに宇宙全史第1巻が50冊ほど在庫があった旨書かれてありますが、もう無いのでしょうか?
もし、もしもありましたら購入を心から強く希望してます。

私は宇宙全史に出会えましたのが本当に遅くて、再版本は手元に2冊ありますが。
(1冊は読みたいときに気兼ねなく読むようにしてますので、自然と傷んでしまいますので書籍として別にもう1冊)

新米ものですが、初版本を随分探しました。
こんなに探しても私の所に来ないのだから、私には持てない本なのだと諦めざる得ませんでした。

宇宙全史第1巻初版は入手不可能でしょうか?
不可能でしたらスルーしてください。
ご多忙のところこのような問い合わせをお許しください。

ーーーーーーーーー以下個人情報−−−−−−−−−



A2019・4・19
前略御免ください、質疑応答9を読んだところです。

先日私は宇宙全史初版がほしい旨問い合わせましたが、なんだか自己憐憫の塊のまま、どうして欲しいのかと言えばエゴが欲しがっていたんですね。

手元にあります宇宙全史を繰り返して読める事に、どうして満足できないのかと思いましたら執着が消えました。
また2冊は手元にいらないですね、読む時は1冊なのですから・・・。
読みたい方を見つけてあげます。

余談ですが、
どうも私の癖で、すごく気に入ったり,好きなものや大事にしたいものをスペアする傾向があります。
洋服とか靴とかバッグ等、同じ物や色違いでストックしたり・・・。
でも本当に気に入った必要な物しか買いませんから、私は納得して楽しんでいます。

エゴ、どうとも自分に理由付けしますね。

お祈りは続けております。
もう35年近く前になりますが、
毎週日曜日に市川まで行き世界平和のお祈りをしていました。
当時は123カ国位だったでしょうか、国名を言いながらお祈りをしたことも懐かしく思い出しました。
今はできそうもありません。

本当にどうもありがとうございます。
また申し訳ありませんでした。
私が非公開情報の権利者に入れていただけてることにも深く感謝致します。

お祈りと共に在りたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

なおみ様

返信が遅くなりました(全般的に遅くなっております)。

「宇宙全史」第一巻初版はもうないそうです。
一応編集に確認とりました。


五井先生につながるお祈りを、いつまでも唱えていられるといいですね。



虚空蔵55


スーザン

2019/4/19 No.3798

虚空蔵55様、みわ様

No.3788の投稿に対して、お返事を頂き誠にありがとうございました。

これまでの質疑応答シリーズにて、チャクラが解放された方の様々な事例を読ませて頂いていたので、私の場合はやや危険な状態に陥るのではという一抹の不安があったのですが、この度頂いたお言葉で、改めて危険な状態にあるということを再確認しました。

私の場合は暗い方向に行ってしまったケースと全く同様に、大いに調子に乗ってしまったと感じました。

やはり、今回の件で有頂天になってしまい(決して有頂天になるようなレベルの事ではないと思いますが)、近しい人を救いたいというような傲慢な想いが全く生じなかったかと言えば、嘘になります。

改めて狂った人間は怖いなと思いました。

気を付けたいと思います...と言いたいところですが、己の不甲斐なさとポンコツ具合から想像するに、気を付けることすらままならないような気さえしますので、五井先生の祈りを祈って、祈って、祈って、そして可能な限り気を付けたいと思います。

私はまだまだ数学において本当にやりたいことには手も付けられていない状態ですので、このようなまだスタートすらしていないところで変な事にはなりたくないと切に思います。

今後も宇宙全史の学びと共に歩んで行きたい思っております。これからもご迷惑をお掛けする事必至ではありますが、どうぞご指導頂けますよう、よろしくお願い致します。

この度も誠にありがとうございました。

2019・4・4

スーザン様

私はまだあなたのチャクラが開いたとか開いていないとかは直接にはいった覚えがありません。

もし誤解されるような記述があったらそれは謝ります(シャギーさんの件であったようですね)。

チャクラは極端に開く方以外は、開こうが閉じようが見た目の変化はあまりありません。
ここで学んでおられる方たちの多くは、徐々に開きつつあるのですが、あまり気にしない方がいいようです。

チャクラとは(とりあえずは)肉体と魂魄体(気体)をつなぐ要の装置です。
「とりあえず」と書いたのは、その開放が完了すると、次にもっと上位の次元との連携が始まります。

しかし「気」を知覚できない人が、チャクラの具合を知覚できないのは仕方のないことですが、それでもチャクラは勝手に開いていくのです。
そしてある時点で「気」を自覚できるようになり、チャクラも感じる(見える)ようになります。
ただこれも人それぞれですから、あまり気になさらない方がいいかもです。

そしてチャクラが開いたからそれで何もかも「完了」ではなく、そこからがまた厳しいエゴを薄くしていく作業があるのです。



虚空蔵55
(とにかくチャクラが開いていくような境涯にたどり着きますと、求められるものは二つです。

@エゴを薄くしていく
A腹を作る

このどちらかを確実に取得しないと、大体転落していきます(両方でもいいのですが)。
その@とAの両方に絡んでくる形質が「平静さ」です。

既に宇宙全史では繰り返し説いて来ていたはずです。)


2019/4/19 No.3797

御名前を間違えた漢字で送ってしまっておりました。
失礼極まりないことを致しました。
申し訳ございません。

このような私にお返事くださり
ありがとうございます。

先程、子育てが重くと書きましたが、
もう出来ないと夫に打ち明け、引き受けてくれたので、今はバランスを取り戻している最中です。
毎日、仕事鞄に質疑応答を入れ、人と接する事が困難な私は、1人で小さな部屋で作業すればよい職場に恵まれました。合間に書籍が存分に読める事に感謝しております。
では 失礼致します。

2019・4・3

ただし

2019/4/19 No.3796

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神様、いつも気づきと学びを頂きありがとうございます。
私の質問に答えて頂きありがとうございました。

保留ということで、まだまだ学びが浅く、エゴも多く、自分自身で気づきなさいよと言う事で解釈しております。

時期が悪いということは私の学びの浅さ加減があると思いますが、これからの変動に向けて虚空蔵55様とみわ様に負荷がかかっているのでしょうか?

これからもエゴを減らし学んで、またお聞きします。
感謝の気持ちを忘れずお祈りをしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします

2019・4・6


ただし様

あなたの打楽器が何なのか気になりますが、エゴを薄くすればするほど、ミューズの女神が近づいて来ます。

本当の「自在」なる演奏は、あなたが仰るように「自ら」が「在って」は出来ないことです。

精進が目に見える、音で聞こえる、身体で感じることができるミュージシャンという存在は素晴らしいですね。

とてもうらやましい境遇におられます。



虚空蔵55



伊藤滋隆

2019/4/19 No.3795

虚空蔵55さま

優しいご回答、ありがとうございます。
掲載されると思っていませんでしたので、
戸惑うやら、恥ずかしいやら。。。

> おそらEOを理解できない自分を拒絶しているのでしょうね。

たしかに。そうかも知れません。

EO氏を別に嫌いなわけではないので、
強く拒絶する必要もなかったかも知れません。

EO氏の底知れない大きなエネルギーの深さを感じ、
恐怖ではないのですが、
畏怖といえるような、おそろしさを感じていました。

まぁ、シンプルに、こわかったんだと思います。
跳ねつけることで、その場を回避しようとしていました。

大きな力を前にすると、身構えてしまう自分がいます。
(なぜなのか、立ち向かおう、闘わなきゃ、と思ってしまうところもあります。)


仏陀とは別の、もう一人の存在、気になります。

体質のせいか、春の気温変化についていけず
疲弊してしまっている今日この頃です。
職場で感情のエネルギーを浪費する状態も続いていて
エネルギーは低迷している状態ですが、
どうにか立て直して、エネルギーを蓄えます。

質疑応答も7巻以降が読めていない状態です。
こちらもなんとか追いかけたいと思います。
必ず読みます。

EO氏の本も読んでみようかなと、思い直しました。
理解できる日が来るとおっしゃっていただいているのに、
また、100万円の本の片鱗が書かれているのに、
読まずにスルーするのは、賢明でないですね。
(遺髪・遺骨に手を出すパワーはやはりまだありません(汗))

本当の自由、手に入れられるようにがんばりたいと思います。
ありがとうございました。

2019・4・6

伊藤様

上にも下にも無理をすることはないのです。

ご自分の力と速度で粛々と進んでいって下さい。

目には見えなくても、ここで学ぶ限り進歩は着実にあるのです。



虚空蔵55


RIE

2019/4/16 No.3794

虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。相変わらず、お忙しいこととは思いますが、久しぶりに、また質問させてくださいませ。世の中ではLGBTという言葉が定着しつつあるようです。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの方々を略した表記なのですが、この方々の魂的な背景について伺いたく思います。


以前に、私のクライアントさんの中に、お子さんがトランスジェンダーと診断された方がいましたが、単に新しい時代の魂を持つ子供さんだからとして、当時はお子さんの背景が気になるというより、お母さんのサポートがメインで、さほど、トランスジェンダーそのものには意識が行きませんでした。それが、ここ最近、性的マイノリティと言われる方々にも、ご縁する機会が増えてきました。


そこで質問をさせて頂ければと思います。
@トランスジェンダーについてですが、トランスジェンダーとしてお生まれになる方は集合魂自体がやはり、そういう傾向を持っている方の集まりといえるのでしょうか?


A今世で自分の性の認識と身体の不一致があることにより、悩み、苦しまれ、周囲からのいじめ、奇異な目で見られるという経緯をほとんどの方はお持ちになるようですが、自分の認識と身体の性が一致しないという状況から、魂は、何を学ばれようとされている方々なのでしょうか?


Bこういった方々は、若い頃は自分ではどうしようもない、性の不一致で悩まれていても、ある時、ふっきれてカミングアウトをされると、一見、普通の方々よりも、パワフルに、思う存分自分らしく生きているようにお見受けします。


有名人では、はるな愛さんとか、カバちゃん、古くはカルーセル真紀さんのような方がいます。奇異な目で見られる社会の中で、果敢に生きていかなければいけない境遇ということは、普通の方々よりも魂的に一種の強いエネルギーとパワーを与えられている方々だといえますか?


Cトランスジェンダーになる要素のひとつとして、過去世で長く男性を経験していて、今世はやったことがなかった女性を選択した場合に、このような性的不一致という違和感を感じてしまう…ということもあるのでしょうか?


D近年、LGBTの方々が一段と増えてきていると聞きます。ということは、単純なこれまでの「男女というカテゴリーの社会」ではなく「多様性社会」への移行の兆しなのではないかとも思うのです。社会においてはマイノリティと呼ばれる存在の方々から、私達が気づき、人間として進化する上で学び獲得すべき形質があるとしたら、それは、どのようなことだといえるのでしょうか?


Eゲイやレズビアンの方々で異性関係のパートナー以上に添い遂げる方々の中には、宇宙全史でもおっしゃられている、分断された魂が出逢い、片割れだと感じて、そのような形をとることもあるのでしょうか?


また、質問が多くなってしまい、大変、申し訳ないのですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019・2・19

@への回答
近年このような傾向が増えているかといえばそうでもなくて、昔からあったのですが、あまり表沙汰にならなかった、本人の意識がそこまで浮上していなかった(出来なかった)ということがあります。「出来なかった」というのは、生きていく、生活するのに精いっぱいで、そちらに気を回すことが出来なかったということです。

集合魂がそういう傾向を持つということはほぼありません(極端に小さな集合魂の場合にはありますが、それは非常に特殊な場合です)。
集合魂内部の偏り(一部の魂の過去世とかは関係しますが)を修正するためそういう形をとることはあります。
つまり集合魂が本来性的な不具合を持っているかというと、それはあまりないといえますが、部分的に持つことはあるということです。
私たちが思っている性的な偏りは、主に地上で作られたもので、6次元上の集合魂全体が持つ形質とはレベルが異なります。
或いはこうもいえます。
「集合魂の持つ意図(目的)というのは全体的なもので、地上に出て来る魂たちは、その反映は背景として受けますが、もっと小さな形質の修正が求められています」


A人それぞれです。
そういう方からご相談がくれば、その時にお答えします(答えられる時期でしたらですが)。


Bあなたが仰る「普通の方」の意味がハッキリしませんので何ともお答えできませんが、そういうこともありますねという感じでしょうか。


Cそういう場合もないことはないという感じで、一般的な要因ではありません。
この質問に関しましては、宇宙全史における集合魂の概念といいますか、理解度が少し薄い感じがします。


D「多様性社会への移行」ということですが、本来逆でして、男女の区別というものがない、シンプルな在り様がそもそもの人間の生き方にあります。
母性や父性という上位の形質は残ることもありますが、「性」という縛りに囚われない、自由な生き方は存在します。
が、そこまで行くにはまだまだ進化が必要で、少なくとももう少し整理された性に関わる行動様式が必要とされています。
整理されたというのは「洗練された」ということで、性行為をやめなさいということではないのですが…難しいですね、いつかこの手の本を書くかもしれませんが、面倒なので書かないかもしれません。
書くとしても「エゴ」の本の中でまとめて書こうと思います。

しかし現在の人間の進化状況から見ますと、この世の生き物としての多様性の現われであり、あなたが仰るように「多様性社会への移行の兆し」と考えてもいいでしょう。
そしてその先駆けとして色んな方がその環境の中で学びを得ていきます。
色んな方というのは、マイノリティとされる方たちもその周囲の人たちも同じように学んでいかねばなりません。
この世の固定観念、価値観、文化の違いなど人間世界の都合によるもので作り出された観念でしかないものに、どこまで囚われないでいられるか、そういうことが求められていきます。
そして性行為による生殖作用に関わらなくても(子供を産まなくても)それはそれで構わない(全く問題ない)というのが宇宙全史におけるコメントです。

@「異性を認めようとしない独善的な段階」

A「男女の区別というものがない限り学びが出来ない」という段階

B「男女という区別がある中で、本来はそういう区別はない」と喝破できる段階

大きく分けてこの3つの段階がありますが、現状多くの方たちは@とAのレベルでの学びの最中になります。
しかしそういう段階を抜けていくという方たちもいるということを覚えておいてください。
そしてAの段階にいる限り、すべからく同じ学びの中にいるということも覚えておくべきことになります。


Eそういう稀な例もないことはないというくらいです。

全体的には、あなたがこういう方たちを特別視し、それ以外を「普通の方たち」とするのにちょっと違和感を覚えます。
何故ならその感覚は、マイノリティを差別する感覚に似ているからです。
逆差別という言葉もありますが、どちらも同じ段階の学びにある方たちですから、あまり肩ひじ張らないで自然に生きていければいいですし、そういう社会になるように願っています。


虚空蔵55