






1940年代から1950年代の子ども向けの絵本をたくさん出します!ブロードウェイ4F記憶のショーケースひとつをまるごとうめつくします。
一番有名なのが現在なお刊行されているフレーベル館のキンダーブックですが、今回はキンダーブックの他に表紙からしてパワフルな絵本「プレイメート」も出します!
フレーベル館「キンダーブック」は「観察絵本」。対する「プレイメート」は「単元構成の模範絵本」。
画像に出ている今回入荷分は昭和32年から33年にかけてのもの。表紙はいずれも武井武雄。17集の花火の絵とか、19集のキノコの絵とか本当「スバラシイ!」の一言につきます。
執筆者は、武井武雄、初山滋、松本かつぢ、熊田千佳慕、鈴木寿雄などなど。
一ページ目に熊田千佳慕のニワトリの絵があって見開きにかつぢの可愛い少年少女たちの絵をもってくるセンス!
この辺り作家で集めている方は勿論、そうでなくても、誇張でなくすべての作家の絵が良いのでこれから集める人は贈り物にも最適!
しっかしこのクオリティ。今見ても全く古くないどころかこんな絵をこんな色使いで描ける人がどれだけいるのでしょうか。これ見て育ったら絶対に子ども絶対ぐれない!
「キンダーブック」、「プレイメート」の他にも「チャイルドブック」、「メリーランド」、「ひかりのくに」も執筆陣、状態共に良いとことろがたくさんご用意してます!全て紹介できないのが残念です!なので良さについてはお店で語りましょう!中も確認できますので!
(担当 久保田)
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