
1988年放送の東宝作品「電脳警察 サイバーコップ」。
ビットスーツ・ブラックチェンバーに続き、今回はサイバーマシンの登場です。
ブレードライナー(JP−CMX−01A)
サイバービットシステムに対応するZACの特種車輌。ジュピター専用のマシンとして開発されており、
ジュピターのサイバーパワーと同調し後部のブースターを使用すると最高速度600kmをマークします。フロントには機銃を2門装備していおり、
車体側面下部にはサイドホイールを装備し展開が可能です。
初登場は第9話「激走マシン!!ブレードライナー登場」でブラックチェンバー移送用チューブに侵入した[テセラ・オミノス&でモンエッグ]を追撃します。
そして、第13話では東京タワーをジャンプ台に巨大人工衛星アルテミス II に突っ込んでいます。
ブレードライナーは実車は製作されておらず、アップ用にコックピット周りのみを製作し、ミニチュアでの合成で劇中に登場しています。
ちなみにブレードライナーのミニチュア、ZACの装備であるポリスバトン、SDガンなどの劇中プロップはタカラ製のトイを改修・リペイントしているものと言われています・・・・。
ZACローダーは1台の実車を合成で2台にしています。
タカラ サイバービットシリーズ ブレードライナー(単体)
販売時期は8月を予定しています。今後の情報にてご確認下さい。
(担当 鈴木)