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回答・メッセージ

虚空蔵55

2019/2/28 No.406

先ほど質疑応答9の刷り上がりが出来上がって来て、今私の手元にあります。

今回はシャギーさんの独壇場ですが、ペラペラ頁を眺めていると、この頃はよく月読之大神を初めとする高級神霊の方々が皆さんの質問に真摯にお答えいただいていたのだなあと驚いてしまいます。

そのほとんどは、どこの神社に行っても、大学教授に教えを乞うても、デカルトやカントの哲学書を読んだとしても決して得ることのない大いなる叡智を、その方に即した答えで降ろされています。

しかし質問はしてきても、その答えがエゴにとって心地の良いものでないと、そのまま心を遮断してしまい、その後は何の音沙汰もないというような方も多数おられました。

私も最近は人類のエゴの深刻さというものを実感していますから、気持ちは分かるのですが、あの時代、この場をもっとうまく自分のために活用できていたなら、どれだけ速やかに自らの進化を獲得できていたでしょうか。

あり得ないような機会をみすみす逃していった方たちの選択は、それはそれで尊重しなければならないのですが、それにしてもこの「質疑応答」を読み返していますと、新たな学びとともに、そこにあった上位の高級神霊の方々の恩寵をヒシヒシと感じずにはいられません。


既に新たな時代に入り、あの時のように気軽にお答え頂けることは少なくなっていますが、それでもこの質疑応答の続刊はやはり恩寵であることにかわりはなく、膨大な宇宙全史の情報の整合性と歴史が垣間見れ、これからの時代に向けての準備に拍車がかかるはずです。


宇宙全史の大学レベルは、確かに目標とするには(人類にとっておそらく最大の)価値あるものになります。

しかしそこに至るには、今の自分の立ち位置から始めるしかなく「何事も出来ることから一歩ずつ」という姿勢が望まれます。

この世での学びや、課題(カルマ)を放置したまま、そういう境涯に至ることは不可能です。
だからこそ他の方々の質疑応答の内容をよくよくお読みになると、自分一人の人生だけではなく、他の方の人生の学びを総括することで、幾転生の学びと同等のものが手に入るのです。

宇宙全史には数多の学びの機会が散りばめられています。

すべてを習得するには半端ない努力が必要でしょうが、その機会があるだけでも感謝すべきでしょう。


虚空蔵55

2019/2/23 No.405

もうすぐ3月の初めには「質疑応答」9が皆さんのお手元の届く予定です。

こうしてウェブ上で繰り広げられてきたBBSをまとめていますと、10年以上にわたる宇宙全史のワークの本当の意味が見えて来ています。

それはあたかも私たちが地上に縛り付けられ、蟻のように地べたを這いつくばって生きている中、上位の方たちの導きは(文字通り上から目線ではありますが)適格かつ迅速に進行していたのです。

それが見えていなかった私も未熟ではありますが、宇宙全史に関わる存在たちの偉いなる野望が現実的になってきているのを確認するのは胸が高鳴ります。

まだまだ説明不足ですから、ほとんどの方はお分かりにならないでしょうが、この私たちの棲むオーム宇宙は、他の宇宙と比べますと実に「ユニーク」だったのです。

そのユニークさは、仏陀の存在、五井先生の存在があったからですが、何よりも飛びぬけていたのは月読之大神の存在がもたらしたものでした。

もし私の思い違いでないのなら、月読之大神という存在は、めっちゃカッコいい存在になります。

やがて皆さんが進化して、大学レベルに上がってきたら、その本当の意味がお分かりになる日が来るでしょう。

しかしその日が来なくても、そのユニークさの恩寵は、自ずと地球全体に反映するのです。


虚空蔵55

2018/12/21 No.404

これは右のNo3692に対する回答です。

RIEさん、どっぺんさん、伊藤さんへの回答が遅くなってしまいましたが、明日はもう冬至ですので返答しておきます。
これは返答であって回答ではないのでそのつもりでお聞き下さい。

3人とも11月時点までの状況は各々の境涯に従って3人3様ですから、それはそれでいいのですが、問題は3人に現れて来ている(いわば)現象を3人がどう受けとめているかという所にあります。

「回答ではない」と書きましたのは、どういう対応をしようがそれはその方の自由であり、その自由は宇宙が保証しています。
ですから正解というものはないのですが、これまでここで学んでおられれば、自ずと会得されているであろう智慧が、そこでどのように生かされていくかはとても大事なことになります。
特にこの時期、明日の冬至を挟んでの一年は、ほぼあなた方の進路を決定づけるものになります。

3人の特徴はここを見ておられる方たちの代表のようなものです。
伊藤さんは「何者」かとコンタクトがとれていますし、RIEさんには作家さんの才能があふれ出て来ているようです。どっぺんさんには真我との遭遇の兆候のようなものがあり、それをこの3人は「どうすればいいでしょうか?」と聞いて来ておられます。
これまでなら「こうしたほうがいい」というお答えを差し上げていましたが、今回ばかりはそうはいかないのです。
それはこの土壇場では皆さんが皆さんの思いで、自分のつながる場を求めていかねばならないからです。

ここで学んでおられる方たちには、そういう様々な境遇、境涯の変化が出てきているはずです。
それをどうしていくのか、それが今まさに問われているのです。

●現れているものは何に「因」を持つのか
●その「動機」は何によるのか
●今なすべきことは何か
●自分は急いてはいないか

天変地異やパンデミック(大疫病)のような外変ではなく、自らの内部に起きる変革には、人それぞれの段階があり、それぞれの対処により行き先が定まります。

大切なのは

●覚悟

●腹を据える

●お祈り

です。
あなたは何を望み、どうしたいのでしょうか。


虚空蔵55


追補です

伊藤さんはコンタクトとれているものに嫌な感じがなければ、気にすることはありませんが、その状況をどうするかはすでに書いた通りです。

RIEさんは、降りてくる作家衝動による作品を自らの教義の布教に利用したいと考えておられますが、そこに焦りがないか、行き詰まり感の打開のためという部分がないかどうか、本当にやりたいことは何か、そこをよく見つめてみることです。

どっぺんさんはまさしく真我(実存)を垣間見るといいますか、その一歩手前のゾーンに接触していますが、それが何だというのでしょうか。
運が良かったり、高熱にうなされたり、死ぬような危機状況に陥ったり、何日も寝られない状況が続いたりしたとき、(たまたまベクトルが合って)稀にそういう境涯に一瞬遭遇する人もいます。
一兆年に一人しか得られない完全覚醒を前にして慌てたり、うろたえてはいけません。
その覚醒を得たEO氏でさえ、今生では簡単に覚醒したように見えますが、実際は彼の集合魂を含めて、無数の転生において想像を絶する修行を重ねて来ています。
ここへ質問はいくらでもして来て頂いて結構ですが、「腹を据える」という丹田をつくる(育てる)という事は大事です。
それがないといつでも簡単に境涯をひっくり返されてしまいますよ。

まだまだ先はありますが、もう先はないともいえます。

やはりそれはあなた方次第というところでしょうか。


宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

RIE

2019/5/11 No.3806

虚空蔵55さま みわさま


こんばんは。
丁寧な回答を頂き、ありがとうございました。
しばし、返答が頂けなかったので、また負担になる質問をしてしまったのだろうか…と、懸念しておりました。


回答の中で、興味を持ったのは
>「多様性社会への移行」ということですが、本来逆でして、男女の区別という>ものがない、シンプルな在り様がそもそもの人間の生き方にあります。
>母性や父性という上位の形質は残ることもありますが、「性」という縛りに囚>われない、自由な生き方は存在します。


これは「両性具有」という言葉で言い表せる、在りようなのでしょうか?

人が進化し、上位に存在する神々クラスになるとそのような在りようになると昔、聞いたことがあります。虚空蔵55さまがおっしゃるように、母性や父性という形質は残っても、男女の区別がない…私は、そういう在りよう、そういう世界に、どこか憧れます。


もうひとつ、回答を頂き、非常に考えさせられたのは…

本来「多様性社会の逆」となっていくというのが、進化の在りようということでした。ということは、現状、男女の区別や差別、人種の区別はあって当たりまえの地球、更にLGBT、自閉症、アスペルガー、貧富の差、好む生き方の選択においても、昔と、はるかに異なる、多様化していく社会への移行は、こういった視点だけを見ても、進化への厳しい学びを孕むことになるのではないか…と。


人類の歴史上、明らかに自分とは違う人々に、違和感や嫌悪感、優劣感を抱き、差別し比較し、いがみ合い、争い、奪い、殺戮し、認めようとしなかった、人間のエゴとカルマの浄化昇華が、これからの多様性社会においては、これまで以上に、痛みを伴う出来事や事件、事故、犯罪として現れることも大いに考え得る…。人々は事象の理不尽さ、痛みを通じて気づき、おっしゃるようなシンプルな在りように進化するまで、不都合な世界は繰り返されるのだろうか?それを超えた先でないと、ユートピアの地球、新しい時代は立ち現われてこないのか?と考えると、何と果てしない…。


これから先は、虚空蔵55さまがおっしゃるように
>この世の固定観念、価値観、文化の違いなど人間世界の都合によるもので作り>出された観念でしかないものに、どう囚われないでいられるか、そういうこと>が求められていきます…という認識をしかと持たないと、これまで以上に魂の進化成長が促される「お試し社会」となっていくような気がしています。


私は、早いうちから、世の中の観念や価値観にとらわれずに、生きて来れたように思います。そう在れたのは、ありがたいことにOS先生から言われた言葉が、だいぶ、機能していたからでした。


これまでの世間一般から見ると、相当変で、極端とも思えることばかりでしたが、
これが定着すると、むしろ楽で、人との比較も優劣も、観念も常識も、流行にも、自分のやるべきこと以外の余計なことには、ほぼ振り回されずに済んでいます。


まず、言われたことは、「人に、興味を持つな」「社会の中のものに興味を持つな」「価値観も文明も全て消えていくのだから、それに興味を持つのではなく、自然環境と自分だけを良く観察して生きること」


そして、それが出来たなら、次に大事なことは
「普段は、人のことなど忘れていても、目の前に人が現れて、助けて欲しいと言われたら、その時は、相手に興味を持ち、自分ができることは全力でやる、出来ないことは引き受けない、それが、人の在りようとして大事」ということでした。


この在りようが、私の一部を形成しているのですが、実は、今回、LGBT特にトランジェスターのことを伺ったのは、私がこの方たちを特別視している訳ではなく、トランジェスターの方が目の前に現れて、私に依頼したことからでした。


私の協会では、太古の運命学の奥義と言われる高度なデータを、過渡期の今様に編纂し、因果律からなる先天的な運命プログラムとして、まずは自分自身の傾向を知って頂くことから、運命のレベルアップは始まると言ってコンテンツとして提供しています。しかし、これは生まれた時間と場所が分からないと制作できないものなのです。


私に依頼して来たトランジェスターの方は、生まれた時間が一切、分からない方でした。しかし、どうしても、自分がなぜ、こういう境遇で生まれたのか?これからの展望のこと、自分の運命プログラムを知りたいと言われていました。更にそれを学びたいとも。それほど求められているのであれば、お受けしますとなりました。


生れた時間と場所が分かる方の場合は、すぐにデータがでますが、分からない場合は、1日12パターン出る、別人格の運命傾向を全部出して、割り出していくということをします。数多くの質問と長い時間を取り、割り出すのです。もちろん、確率は8割の時もあると伝えていて、それでも良いなら、引き受けますという前提です。


過去にご縁したトランジェスターやゲイ、レズビアンの方は、生まれた時間と場所が分かっていた方ばかりなので、問題はなかったのですが、生まれた時間が分からないトランジェスターの方ははじめてで、かつ、割り出しにおいては、圧倒的に症例数が少ない、背景を持つ方でしたから、判断の尺度が乏しかったのです。


こういう方々には、何らかの共通する形質があるのか、無いのか?性的マイノリティという在りようで、今回生きるということは、単にカルマなのだろうか、また、違う、学びの為の在りようなのか?総じて、環境は過酷な経緯を踏むことが多いだろうから、はなからエネルギー量は多いのか、どうなのか?こういったことも割り出す上でのポイントでした。


宇宙全史を調べても書かれてなかった内容なので、他の文献を調べると、過去世に女ばかりずっとやっていると今世男でも、在りようと性が不一致するとか、逆も又然り…などと書かれてあるものもあったりで…これは、いくら、私が、調べても分かるものではないと思い、判断の精度を上げるには、やはり、宇宙全史に投稿して、学ばせて頂くしかないな…と思い至ったのです。


人ひとりの人生に関わることですから、中途半端なことは当然ですができません。常に私の運命や人生を観る力量と人生に対する視野と位置を上げ、その方の人生が、ここから良くなるようなご縁にする、そこにおいては、当たり前ですが、全身全霊です。判断するにおいて、分からないことは、分からないままにしない…その意図から、質問させて頂きました。


結局、そのセッションの日時までに、回答は頂けずじまいでしたので、ひたすら相手のエネルギーを観ながら、情報ではなく、感覚で判断していくしかなかったのですが、さして難航するでもなくスルッと完了し、その方ご自身でも納得でき、未来を見据えられるプログラムを割り出すことができたので、落着しました。


>そういう方からご相談がくれば、その時にお答えします(答えられる時期でしたらですが)。
もしかしたら、ここを見ているかもしれないので、ご相談があるかもしれません。その時は、よろしくお願い致します。


今回、質問させて頂いたことで、思いもよらず、多様性社会における考察が、私の安易な認識よりも深まることができたので、大変勉強になりました。
ありがとうございました。


世界人類が平和で在りますように…
日本が平和でありますように
私達の天命が全うされますように…

五井先生、月読之大神さま、虚空蔵55さま、みわさま
いつも、ありがとうございます。

2019・4・20


RIE様

「これは「両性具有」という言葉で言い表せる、在りようなのでしょうか?」

●形的にはそういう形もありますが、本来はもっと形而上的な意味でのお話しです。
そもそも両性具有という素晴らしい形質を持っていても、現状では自らも周囲もそれを育み、洗練させる生き方を選択することはほぼ出来ないでしょう。

あなたが受け持たれているトランジェッターの方のことですが、その方のことは既に書きました通りです。
質問があれば上に伺いますが、現在はまず降りて来ません。
そういう時代ではなくなったようです。

多くの学びが既に宇宙全史には蓄積されています。
真剣に読み解けば解明は出来るはずですが…

あなたはいみじくもご自分で仰っていますが、

OS先生が仰った言葉

「人に、興味を持つな」
「社会の中のものに興味を持つな」
「価値観も文明も全て消えていくのだから、それに興味を持つのではなく、自然環境と自分だけを良く観察して生きること」
「普段は、人のことなど忘れていても、目の前に人が現れて、助けて欲しいと言われたら、その時は、相手に興味を持ち、自分ができることは全力でやる、出来ないことは引き受けない、それが、人の在りようとして大事」

この言葉通りに生きておられるのでしょうか。

確かにトランジェッターの方はあなたの前に現れましたが、それはあなたが招いたからではないでしょうか。
あなたが自ら招いたものを処理できずに宇宙全史にまわして来るのは筋が違います。
もちろん宇宙全史の講師ですから、分からない部分にはお答えしますが、宇宙全史のワークを本当に理解しているかどうかもう一度自らの胸に問うてみて下さい。

OS先生はとても立派な方で、その言葉には大きな力がこめられています。
しかしその言葉を素通りしていたのでは、得るべきことも得られぬまま無駄に時が過ぎていくばかりです。

かつてアマーリエさんという方が「レムリア・ルネッサンス」という会を主宰されていました。
ある程度力のある方でしたが、どうしても地上の枷が外れずエル派の生贄になった方です(正確にはエル派の軍神のミカエルがやっています)。

根源は陰始ですが、それに操られているエル派閥の傀儡となるかどうかは「地上の枷」が外せるかどうかです。
もし宇宙全史が難しければ、OS先生の言葉に忠実に従うのもいいでしょう。

それほど精神世界でまっとうな道を行くのは難しいのです。
ましてや人の上に立ち、導く立場の人は決して地上に足を取られてはいけないのです(足を着けるのは必要ですが)。


人間や生命の進化の行く末は、すべからくエントロピーという概念で表現できるのですが、ここでは書ききれません。
確か「質疑応答」11のスーザンさんのところで少しお答えしておいたかも知れません。

もうすぐ発売しますので、読んでみて下さい。



虚空蔵55

草丈

2019/4/29 No.3805

虚空蔵55様、みわ様、宇宙全史に関わる皆々様、いつもありがとうございます。


今週、一歳になる二番目の子供の心臓手術が無事に終わりました。本当に感謝しています。ありがとうございます。


手術前日に先生から手術の説明を受けたとき、「大動脈弁の奇形なので弁の形成手術が出来るか、出来ないときは血管と弁を切り取って人工管の移植手術にするかを実際に本人の心臓を見てから判断します。そしてエコーで見る限り移植手術になる可能性が高いでしょう」と言われました。


形成手術は手術時間も短く自分の心臓のまま温存できて良いのですけども、100%に近いくらいに成功しなければ血液の逆流や不整脈になってかえって危険になると聞きました。


移植手術は5~6時間と手術時間が長く、技術、気力、体力が必要で難しい手術だと聞きました。そして手術が成功してもその後の本人の体の回復にも時間がかかり合併症になることもあると聞きました。


手術当日もう自分にはお祈りをする以外に出来ることはありませんでした。泣く子供を看護婦さんに預け見送るとき、今まで我慢していた自分も泣いていました。手術中も泣いていましたが後は病院の先生、守護霊様、守護神様、五井先生にお任せするしかない。


手術は2時間で終わりました。「形成手術が成功し正常の範囲内になり、これ以上移植手術をする必要はありません。」と説明され、実際に麻酔で眠りながら元気そうに呼吸している子供を見てまた泣きました。
「あー良かった、あー良かった、ありがとうございます、ありがとうございます。」何回も何回もそう想い1日中嬉し泣きしていました。


お祈りのおかげで大難を小難にかえていただき、本当にありがとうございました。


子供は体力もどんどん回復して元気なので退院も早いだろうとのことです。今後の生活も無理はできないけれど順調に成長していくだろうと言われ安心しました。


この子が生まれつき心臓の病気だったことで
「いま生きて呼吸していることがどれほどありがたいことか」
「一瞬一瞬、いつ死んでも悔いのないように生きる」
「すべてに生かされている」
ということを身に染みて理解することができました。


今はお祈りを唱えることに違和感はなく、すべてを受け入れながら感謝し、今後もお祈りと感謝を忘れずに生きていこうと思います。


宇宙全史に出会えたことを本当に感謝しています。ありがとうございました。

2019・4・18

jigu

2019/4/29 No.3804

虚空蔵55様、みわ様

いつもありがとうございます。2つ疑問がわきました。

1. 虚空蔵55様はエゴ薄くする重要性を私に教えてくださいました。「エゴを薄くする」という表現はわかりやすいものですが、人間の言語でエゴの薄さ(濃さ)の厳密な定義を表現できるのかという疑問がわきました。また、このような定義の有無に関わらず、月読之大神様、守護霊様はエゴの薄さ(濃さ)といったものをどのように測っておられるのか気になります。

2. 私たちは、何かを比べる(濃いか薄いか、広いか狭いかetc.)際に、数値を基準とすることが多々あります。宇宙全史のワークでは、私たちが知らない比較の基準(比較の為の概念)を使うことがあるのかなということも上の疑問と共に生じました。

長くなりました。よろしければ回答の方をよろしくお願いします。繰り返しになりますが、いつもありがとうございます。

2019・4・14

jigu様

エゴに関しましては、他の方からも多くの質問が来ております。

やはり「エゴ」の本の出版を待って頂いた方がベストですので、しばらくお待ちください。

「エゴ」にも段階がありまして、その段階の中にも「また段階がある」という具合にややこしくなっています。

出来るだけ分かりやすく、皆さんの覚醒の力になるように書き上げるつもりです。



虚空蔵55


どっぺん

2019/4/29 No.3803

@2019・4・13
虚空蔵55様 みわ様
日々の深遠な御指導まことにありがとうございます。
先日還暦を迎えました。以前御教示いただいていた「生まれ変わり」が、どんなことになるのか全く予想はつきませんでしたが、還暦を迎えた次の朝の瞑想は様相が一変致しました。その前からEOマスターの著作を少しずつ読んでおり、ちょうど誕生日に、ネットで購入したEOマスターの著書が9冊まとめて届きました。
師の言う「非対象化現象」が少し展開したのだと思います。いつも邪魔に感じていた身体意識が薄れ、身心脱落のような感じになり、私の履歴が落ちていき、空になりました。今目を閉じると何もありません。まだまだですが、早く大学に入れる時を迎えたいと願います。
そして数日前から、これはシャギーさんもおっしゃっていますが、イルプロラシオンの魂は月読之大神によって現された一群ではないかという思いが強くなってきています。涙が溢れて止まらなくなりました。
日暮れて道遠しの気持ちですが、真夜中になっても歩き続けたいと願います。
月読之大神 五井先生 遊撃手虚空蔵55様 EOマスター これまでまことにありがとうございました。至りませんが、これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

伊藤滋隆

2019/4/29 No.3801

虚空蔵55様

その後、EO氏著作の「小さなブッダの大きなお世話(改訂版)」を購入しました。
少し読んでみましたが、意外とすんなり読めました。
しかし、文面からは吸い込まれるようなブラックホールのような強いエネルギーが感じられ、それに負けないように読む集中力が必要になります。
不思議な感じです。

「続-廃墟のブッダたち〜輪廻なき絶対無への帰還」のCD版が安く出ていたので、これも注文しました。

自分のペースになりますが、読み進めてみたいと思います。

いつもありがとうございます。

2019・4・12

タイタン

2019/4/29 No.3800

虚空蔵55様・みわ様

私の質問にご回答いただき、ありがとうございました。

お送りいただいて今読んでいるのは、「質疑応答10」でした。11と書いてしまいました。失礼いたしました。


やはり、イルプロラシオン出身でしたか。

パイトロンにかけられたり、いいようにされてみじめで嫌だなと思っていましたが、今この時、大きな飛躍のチャンスをいただき、イルプロラシオン出身であることを大変ありがたく思っています。

また質問ですが、
「気づき」が少しずつ発動するとの事ですが、それは、多くの人がイルプロラシオン出身だと気付いていくという意味でしょうか?

それとも、来るべき時代のために、他にもいろいろな事に気付いていくという意味でしょうか?


いずれにせよ、出来るだけエゴを薄めていくように常に努めていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

2019.4.8

また質問ですが、
「気づき」が少しずつ発動するとの事ですが、それは、多くの人がイルプロラシオン出身だと気付いていくという意味でしょうか?

それとも、来るべき時代のために、他にもいろいろな事に気付いていくという意味でしょうか?

●両方ですが、宇宙全史に関わっていない方たちが、イルプロラシオンのことを知ることはないでしょう。



虚空蔵55


なおみ

2019/4/29 No.3799

@2019・4・4
こんにちは、いつもどうもありがとうございます。

私は質疑応答6を読んでいるところから急に気持ちが止まってしまい、その状態を無理に変えることもしないと放置しました。
ようやく続けて読みたいと真っ直ぐに思え、中野店の海馬に向かい7、8、9を手にすることができました。
ようやく今、質疑応答7を読んでいるところです。

前置きが長くなり申し訳ありません。
早速ですが、(質疑応答7)
198ページに宇宙全史第1巻が50冊ほど在庫があった旨書かれてありますが、もう無いのでしょうか?
もし、もしもありましたら購入を心から強く希望してます。

私は宇宙全史に出会えましたのが本当に遅くて、再版本は手元に2冊ありますが。
(1冊は読みたいときに気兼ねなく読むようにしてますので、自然と傷んでしまいますので書籍として別にもう1冊)

新米ものですが、初版本を随分探しました。
こんなに探しても私の所に来ないのだから、私には持てない本なのだと諦めざる得ませんでした。

宇宙全史第1巻初版は入手不可能でしょうか?
不可能でしたらスルーしてください。
ご多忙のところこのような問い合わせをお許しください。

ーーーーーーーーー以下個人情報−−−−−−−−−



A2019・4・19
前略御免ください、質疑応答9を読んだところです。

先日私は宇宙全史初版がほしい旨問い合わせましたが、なんだか自己憐憫の塊のまま、どうして欲しいのかと言えばエゴが欲しがっていたんですね。

手元にあります宇宙全史を繰り返して読める事に、どうして満足できないのかと思いましたら執着が消えました。
また2冊は手元にいらないですね、読む時は1冊なのですから・・・。
読みたい方を見つけてあげます。

余談ですが、
どうも私の癖で、すごく気に入ったり,好きなものや大事にしたいものをスペアする傾向があります。
洋服とか靴とかバッグ等、同じ物や色違いでストックしたり・・・。
でも本当に気に入った必要な物しか買いませんから、私は納得して楽しんでいます。

エゴ、どうとも自分に理由付けしますね。

お祈りは続けております。
もう35年近く前になりますが、
毎週日曜日に市川まで行き世界平和のお祈りをしていました。
当時は123カ国位だったでしょうか、国名を言いながらお祈りをしたことも懐かしく思い出しました。
今はできそうもありません。

本当にどうもありがとうございます。
また申し訳ありませんでした。
私が非公開情報の権利者に入れていただけてることにも深く感謝致します。

お祈りと共に在りたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

なおみ様

返信が遅くなりました(全般的に遅くなっております)。

「宇宙全史」第一巻初版はもうないそうです。
一応編集に確認とりました。


五井先生につながるお祈りを、いつまでも唱えていられるといいですね。



虚空蔵55


スーザン

2019/4/19 No.3798

虚空蔵55様、みわ様

No.3788の投稿に対して、お返事を頂き誠にありがとうございました。

これまでの質疑応答シリーズにて、チャクラが解放された方の様々な事例を読ませて頂いていたので、私の場合はやや危険な状態に陥るのではという一抹の不安があったのですが、この度頂いたお言葉で、改めて危険な状態にあるということを再確認しました。

私の場合は暗い方向に行ってしまったケースと全く同様に、大いに調子に乗ってしまったと感じました。

やはり、今回の件で有頂天になってしまい(決して有頂天になるようなレベルの事ではないと思いますが)、近しい人を救いたいというような傲慢な想いが全く生じなかったかと言えば、嘘になります。

改めて狂った人間は怖いなと思いました。

気を付けたいと思います...と言いたいところですが、己の不甲斐なさとポンコツ具合から想像するに、気を付けることすらままならないような気さえしますので、五井先生の祈りを祈って、祈って、祈って、そして可能な限り気を付けたいと思います。

私はまだまだ数学において本当にやりたいことには手も付けられていない状態ですので、このようなまだスタートすらしていないところで変な事にはなりたくないと切に思います。

今後も宇宙全史の学びと共に歩んで行きたい思っております。これからもご迷惑をお掛けする事必至ではありますが、どうぞご指導頂けますよう、よろしくお願い致します。

この度も誠にありがとうございました。

2019・4・4

スーザン様

私はまだあなたのチャクラが開いたとか開いていないとかは直接にはいった覚えがありません。

もし誤解されるような記述があったらそれは謝ります(シャギーさんの件であったようですね)。

チャクラは極端に開く方以外は、開こうが閉じようが見た目の変化はあまりありません。
ここで学んでおられる方たちの多くは、徐々に開きつつあるのですが、あまり気にしない方がいいようです。

チャクラとは(とりあえずは)肉体と魂魄体(気体)をつなぐ要の装置です。
「とりあえず」と書いたのは、その開放が完了すると、次にもっと上位の次元との連携が始まります。

しかし「気」を知覚できない人が、チャクラの具合を知覚できないのは仕方のないことですが、それでもチャクラは勝手に開いていくのです。
そしてある時点で「気」を自覚できるようになり、チャクラも感じる(見える)ようになります。
ただこれも人それぞれですから、あまり気になさらない方がいいかもです。

そしてチャクラが開いたからそれで何もかも「完了」ではなく、そこからがまた厳しいエゴを薄くしていく作業があるのです。



虚空蔵55
(とにかくチャクラが開いていくような境涯にたどり着きますと、求められるものは二つです。

@エゴを薄くしていく
A腹を作る

このどちらかを確実に取得しないと、大体転落していきます(両方でもいいのですが)。
その@とAの両方に絡んでくる形質が「平静さ」です。

既に宇宙全史では繰り返し説いて来ていたはずです。)


2019/4/19 No.3797

御名前を間違えた漢字で送ってしまっておりました。
失礼極まりないことを致しました。
申し訳ございません。

このような私にお返事くださり
ありがとうございます。

先程、子育てが重くと書きましたが、
もう出来ないと夫に打ち明け、引き受けてくれたので、今はバランスを取り戻している最中です。
毎日、仕事鞄に質疑応答を入れ、人と接する事が困難な私は、1人で小さな部屋で作業すればよい職場に恵まれました。合間に書籍が存分に読める事に感謝しております。
では 失礼致します。

2019・4・3

ただし

2019/4/19 No.3796

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神様、いつも気づきと学びを頂きありがとうございます。
私の質問に答えて頂きありがとうございました。

保留ということで、まだまだ学びが浅く、エゴも多く、自分自身で気づきなさいよと言う事で解釈しております。

時期が悪いということは私の学びの浅さ加減があると思いますが、これからの変動に向けて虚空蔵55様とみわ様に負荷がかかっているのでしょうか?

これからもエゴを減らし学んで、またお聞きします。
感謝の気持ちを忘れずお祈りをしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします

2019・4・6


ただし様

あなたの打楽器が何なのか気になりますが、エゴを薄くすればするほど、ミューズの女神が近づいて来ます。

本当の「自在」なる演奏は、あなたが仰るように「自ら」が「在って」は出来ないことです。

精進が目に見える、音で聞こえる、身体で感じることができるミュージシャンという存在は素晴らしいですね。

とてもうらやましい境遇におられます。



虚空蔵55